ガラス修理をするなら強化ガラスにしよう

ガラス修理の前にやっておきたい5つのこと

割れたガラス

ガラス修理を依頼すると、30分前後でガラス修理のプロが現場に到着します。しかし、その間ガラス片をそのまま放置しておくと、子どもが怪我をする可能性があり大変危険です。ガラス修理の前に自分で出来ることを確認しておきましょう。

業者が来る30分の間で安全を確保

ガラス片から身を守る服装をする

長袖長ズボンを着用し、手には軍手をはめて作業を行ないます。素足では危険ですので、スリッパを履くとよいでしょう。

子供を遠ざける

片付けを始める前に子どもを避難させる必要があります。そばにいると危険なうえ、また作業にも集中できないので、安全な所で待っていてもらいましょう。

ガラス片の回収

新聞紙を用意し、大きなガラス片から順に片付けをしますが、この時落として割らないように注意して下さい。次に小さなガラス片ですが、細かいので丁寧に拾いバラバラにならないように新聞紙で包み段ボールに入れておきます。段ボールに入ったガラス片は、ガラス修理業者が回収してくれる場合もあるので、ガラス修理の際に確認してみましょう。

粉状になったガラスの掃除

粉状になっているガラス片の片付けは、ガムテープや掃除機などを使って丁寧に掃除していきます。このガラス片も踏んだら怪我をする恐れがあるので、気をつけましょう。また、サイクロン掃除機の場合はガラス片を片付けるのを禁止されている場合があるので、注意して下さい。

段ボールで割れた窓を保護

窓に残っているガラス片は落下する危険があるので、段ボールを使用し保護します。段ボールと窓を布テープでしっかりと固定させ、風よけを作りましょう。

活発な子供がいても安心~強化ガラスで衝撃に耐える~

別名「安全ガラス」と呼ばれる

通常ガラスに熱処理を施し、急速に冷却したガラスのことを『強化ガラス』といいます。このガラスは、通常ガラスの3.5~4倍の強度になっており、また割れ方にも違いがあります。通常ガラスは割れた場合、ガラス片が鋭く割れ大変危険ですが、このガラスは粉々に砕けて割れるので怪我する心配がありません。その為、『安全ガラス』とも呼ばれています。

合わせガラスとの合わせ技「強化合わせガラス」

2枚の通常ガラスを樹脂膜という特殊な膜で接着したガラスを『合わせガラス』といいます。樹脂膜はとても強い粘着力を持っており、ガラスが割れてしまった場合でも、ガラス片が飛び散りません。また、強化ガラスで、合わせガラスの加工を施したものを『強化合わせガラス』といいます。強い強度を持ち、また万が一割れたとしてもガラス片が飛び散らないといった特徴を持っています。

これまでに強化ガラスにした人の満足度

強化ガラスの耐衝撃性は安心を生む

強風でガラスが割れるとは思いませんでした。強化ガラスにしてからは安心です。(山中さん/30代)

強風でガラスが割れてしまいました。その時家に居たのですが、強い風のせいで家の中もめちゃくちゃになったので、思い切って強化ガラスにしました。仕事で家を空けていても、強風の心配をしなくてよいので、安心です。

強化ガラスにしたことで、子どもも伸び伸び遊べるようになりました。(浅岡さん/40代)

子どもが家で遊んでいる時に、誤ってガラスを割り怪我をしてしまったことを機に、強化ガラスにしました。小さな怪我だったのですが、やはり安全面を重視して替えました。安心して子どもを遊ばせられるし、ガラスを替えて良かったと思います。

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